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2007年度、電気・情報生命工学フロンティアの講義資料を以下のリンクよりダウンロードできます。 資料が必要な方はご利用ください。
電力系統のコンピュータ技術の研究、開発を行っている。研究対象は電力系統であるが、英語、コンピュータ技術を横断的な学問として用い、日々進歩する広い分野での新技術を研究している。 基本的には、電力潮流計算、状態推定、発電機制御、過渡安定度、動態安定度、電圧不安定性、高調波解析、電力規制緩和等のコンピュータ解析を行っているが、これらの解析のほかに (または為に)、GPS、ロバスト制御理論、エキスパートシステム、ニューラルネット応用等の新技術の応用研究も行っている。 国際学会にも積極的に参加しており、オーストラリア・パースで開催された国際学会 "PowerCon" に修士課程 1 年 (当時) の加藤義之が参加した様子は、2000 年 12 月 19 日 (24:54 〜 25:24) にテレビ朝日系の番組 "大学王" で放送されました。
留学や、海外での研究、学会活動での経験から、これから世の中にでていくエンジニアにとって、英語とコンピュータ技術は非常に重要と考えられている。そのため、英語とコンピュータ技術の勉強には特に力を入れている。コンピュータ関係では、研究室に約 20 台のパソコンを有しており、学生は自由に使用することができる。また、研究室に UNIX システムを導入しており、E-mail を用いて国内外の研究者との交流を図っている。 実験装置は電工実験室の TNS と、研究室内の小規模な発電機 (制御装置付き) + 送電線 + 負荷を自由に使用することができ、電力系統の基本的理解に用いているほか、理工展での TNS 実験は好評を博している。 大学院では、学会活動を軸に研究を進め、全国各地で開かれる学会に積極的に参加している。修士 1 年では、夏に電気学会電力・エネルギー部門大会にて発表、修士 2 年になると、春は電気学会全国大会にて、秋は電気学会電力技術研究会にて発表、電気学会論文誌に投稿、冬は英文論文作成を行う。また博士課程に進学すると、海外での論文発表を頻繁に行うことができる。 そのほかにも、外国の教授を研究室に招待し講演会を開催したり、国際学会にて論文発表する等、幅広い活動を行っている。 最後に、現在、修士課程 12 名、学士課程 10 名の合わせて 22 名が当研究室で研究等に取組んでいる。研究室には 3 ヶ月先までの予定表があり、長期的に計画を立てている。また、学生とのコミュニケーションを大切にし、明るく楽しく有意義な学生生活ができるように配慮している。
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